かつてのハロウィンでの記憶
どうも皆さんこんばんは。
時にはエビワラー?に乗っ取られ
時には喉に蛇使いの忍を宿しイワクと過ごし
そしてまた時には暖かくなると出てくる初老のポケモン博士を喉に宿したりする男
カバショウでございます。
突然ですが僕は動画投稿や複数のXアカウントを所持しているにもかかわらず基本的に自我というものがどこにもありません。
このカバショウという名前もかつてニコニコ動画などで名乗っていた投稿主としての名前で現在では形骸化しています。
というよりエビワラー?が表に立ちすぎた結果乗っ取られました。
そもそもの話、当たり前と言えば当たり前なんですが
僕がお出しするコンテンツは見る人に喜劇として消費してもらっても大丈夫な事しか出さないように心掛けているというのがあり
その副作用として
エビワラーの形をした何かとか
あの夏になると出てくるホンモノの爺とか
蛇使いのシノビとか
いろんなのが生まれてはいるものの、原則全てがキャラ付けにより行われる言動なため少し人間味に欠けるところがあります。
この状況を鑑み
ここでは一人の等身大の人間として皆さんに少しでも親しみを持ってもらう為、こちらで筆を執った次第というわけですね。
なので定期的にこちらのブログでは僕の思い出話やポケモンに対するあれこれ
また、動画撮影の裏話について書いていけたらと思います。
まあでも
「こんなブログまで読んでいる人は視聴者の中でも極々一部の人しかいないだろう」と思っているので正直何書いてもOKでしょう。
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♀のローブシン(推定レベル50~60)
どうもこんにちは
エビワラー?です
今日は自分がまだ人間だった頃の昔の話をしようと思います
あれは丁度10年程前
自分が大学で心理学を学んでいた頃のお話
ある日の授業終わり
当時一人暮らしをしていたこの肉体は特段急ぐ用事もなかったため
通学に使う自転車を押しながらいつもよりゆっくりと変わる景色を味わっていました
家まであと半分という位の距離に達した頃
「すみません」と自分を呼び止める声がありました
声のする方へ目をやると
ヘルメットを持ったいかにも工事現場帰りと言ったような容姿をした初老の女性が
なにやら困った顔をして立っていたのです
聞けば「旦那さんに迎えに来てもらうための電話をしたいから近くの電話ボックスを知っていたら教えて欲しい」と言うのです
その当時、まだこの街に越してきたばかりの自分は口で説明はしたものの案内に自信が持てず一緒に行って案内することにしました
なんて紳士的な振る舞いなのでしょうか
道中その女性の父が大学の教授だったとか
その女性自身が近所の工事現場で働いているとか
そう言った他愛ない雑談をしたのをほんのりと覚えています
話しながら20分くらい歩いたあと
目的地の電話ボックスのあるコンビニまであと数100メートルという所で突然女性が突然
「ねえ?君の家ってお金持ち?」
と本日2度目の問いをぶつけてきたのです。
何故そのような質問をしたのか意味がわからず一瞬混乱したのですがその疑問はその後に続く文言により解決されました
「私、お金欲しいから"ソッチ"の方も大丈夫よ」
ゾッとしました
これには背中と服との間にカチコールをまるごとぶちこまれたかの衝撃が全身を疾走
見た目が初老のローブシンのようなアバズレから飛び出した言葉は私の脳みそをシェイクするには十分過ぎる威力の爆弾を持っていました

しかし驚くのはここから
この後さらに続けてこのメスのローブシンはこう宣いました
「一回2万とかでどう?」
これにより脳は混乱を極めエクストラダメージを与えられることになります
まるで全身にバレットパンチを浴びせられたかのような衝撃で(ローブシンはバレットパンチを覚えない)
真理の扉を開けてしまうかもと思ってしまいました
うら若き19年しか生きていない我が瑞々しい初夏の茄子のような肉体を捧げた挙句
なぜ自分が2万円を払い純情を穢さねばならぬのか
そしてなぜ私の善意を踏みにじりそのような提案を持ちかけるのか理解ができませんでした
少し話は変わりますが
時は遡り第5世代の頃
遺伝技が後付けで覚えさせる事なんて出来なかった時代
ドッコラーにマッハパンチとドレインパンチをどちらも遺伝させる遺伝経路としてエビワラーが使われていました
この頃のエビワラーの扱いと言えば
♀のローブシンと預けられることがエビワラーの役割とまで言われており
性的な搾取をされていた何匹のエビワラーが涙を堪えながら♀のローブシンと卵を作り続けたのでしょうか
正直言って想像に耐えません
これを今後エビワラードレパンマッパ略してEDMの歴史と呼ぶことにします。
話を元に戻しましょう
あの時は恐怖⁉️と怒りで体が震えました
そしてこの経験を経てこの肉体は終(対)の拳を覚醒させることに成功したのです

ストレスが内なるエビワラーの存在を育てるのに大いに役立ってしまったのですね
ちなみにそのローブシンの♀から逃げる際私の肉体はこう叫びました
「自分は男が好きなので」
咄嗟の大嘘でしたが当事の容姿も相まってなんとか通しきることに成功したのです
こうでもしないと引き下がらないというか、実際「お茶飲む方が好きなら今度行こう」という支離滅裂な誘い方で食い下がられました

奇しくもエビワラーという種族には雌が存在しないため
この頃からエビワラーになる伏線は着々と預かりしれぬところで張られまくっていたのでしょう。
♀のドッコラーの電話番号はいつでも警察に駆け込めるよう流れで一方的に控えられたので今度当チャンネルが終了する憂さ晴らしに公衆電話からかけてみようと思います
終わり



